スロージューサー|クビンスとヒューロムを比較…お奨めはコレ!

スロージューサーの購入をご検討中の方、どうぞ、参考になさってください。    

こんにちは、最新の “トレンド情報”を、いち早くお伝えする「Recommend Style」の横山です。

今回は、お奨めのスロージューサー「クビンス・JSG-721」「ヒューロム・H-AA」を比較してみました。

どちらも、性能的には文句のつけようがないぐらい、とっても良くできたジューサーです。

しかし、しっかり比較してみると、それぞれ大きな特徴があることがわかりました。

現在、スロージューサーの購入をご検討中の方、どうぞ、参考になさってください。

スロージューサーとは?


【ELLE cafe】

最近街中には、健康志向が高く、味にうるさい人たちから注目を集める、コールドプレスジュースの専門店が一気に増えてきました。

コールドプレスジュースは、スロージューサーを使って絞ったジュースのことを言います。

スロージューサーはその名の通り、普通のジューサーよりもずっと低速で刃なしのスクリューが回転し、食材を圧縮するようにしてすりつぶし、ジュース状にするというものです。

一般的なジューサーは機種にもよりますが、1分間で約8000回転から15000回転ほどします。

しかしスロージューサーですと、なんと1分間に30回から45回ほどという少ない回転数となっています。

これによって食材は酸化しにくいですし、食材に含まれている酵素を壊しにくくなっているのです。

でうので酵素がしっかり残っていて栄養豊富ですし、しかも皮ごとすりつぶしてくれるので、繊維質が残ってしまうこともなく、さらっとしていて飲みやすいのが特徴です。

スクリューがすり潰してくれるので、普通のジューサーでは使いにくい「葉もの野菜」なども材料として使うことができます。

しかも通常の刃のタイプのジューサーと比べ、スロージューサーは音がとっても静かですから、マンションなどの集合住宅であっても朝や夜に音を気にすることなく使うことができます。

通常のジューサーは刃がついているので洗う時にも苦労しますが、スロージューサーには刃がないため、安全に洗うことができますし、隅々まで洗うことができます。

使ったばかりの時であれば、軽く水洗いをするだけでも、きれいに洗い流すことができるので便利です。

また、ジュースを作るだけではなく、新鮮な野菜や果物などを使ってフローズンスイーツを作ることもできるようになっているので、子ども達からも人気があります。

スロージューサーのお奨めメーカー【クビンス】


お奨めのスロージューサーのメーカーの一つが「Kuvings・クビンス」です。

ヒューロムと並んで2大人気メーカーの一つとして人気があり、信頼のおけるメーカーです。

韓国発祥のキッチン家電のメーカーで、本社は韓国、支社が日本の東京にあります。

その「クビンス」には2つのスロージューサーが存在します。

1つはサイレントジューサー、もう1つはホールスロージューサーといいます。

この2つのジューサーの大きな違いは、ホールスロージューサーのほうが食材を投入する口が大きめに作られており、材料をカットしなくてもそのままの状態で入れることができるという点がメリットになっています。

そして、サイレントジューサーのほうの特徴は、ジュースを作るだけではなく、スムージーを作るために使うストレーナーがついてくるということです。

スイーツも野菜や果物の栄養をそのまま取り入れたいという時には、とても便利な機能です。

どちらを選ぶかということは、どんな目的で使いたいかということによります。

コールドプレスジュースをメインに作りたいのであればホールスロージューサーを選択し、スムージーも目的で使いたいという時にはサイレントジューサーということになります。


■クビンスの中で一番お奨めのスロージューサー【JSG-721】


【クビンス・JSG-721】

クビンスの中で、一番お奨めのスロージューサーが、「クビンス・JSG-721」のホールスロージューサーです。

ドラムはオールインワン式なので組み立ても簡単ですし、洗いやすくなっています。

2007年に入ってアップグレードが行われ、基本的なコールドプレスジュースに加え、フローズンデザートも作れるようになりました。

改良点と言えば、スクリューはアップグレードされて搾汁量を増やすためにより強く食材を押しつぶしながらドラムの中にあるカスを排出するようになりました。

スクリューの下部には深いホールが設けられ、ジュースなどを作った際に出るカスの排出量を抑え、搾汁できる量が増えました。

これによって、更なる時短が可能になったのです。

また、シリコンリングをはずしたりする必要がなくなったため、ジュースを作っている時にシリコンリングのずれによって漏れてしまうこともなくなりました。

さらに、ドラム蓋は透明になったので、食材が搾汁されている様子を見ながら作ることができます。

スマートキャップのハンドルもクロームで作られたことにより、持ちやすく、さらに使いやすくなりました。

本体の重さは6.9キロで、洗浄用にブラシが3種類ついてきます。

またオリジナルのレシピブックもついてくるので、すぐにおいしいジュースなどを作ることができるのも魅力です。

本体とドラム蓋が正しく組み立てられていない場合には2重の安全ロックが作動して動かないようになっているので安心して使うことができるスロージューサーになっています。


★【クビンス・JSG-721】の他にない一番の特徴 ★

ご覧のように、ヒューロムの最新機種「H-AA」と比較すると、こんなにも投入口が大きいんです!

人参だったら丸ごと一本入る大きさ。

カットする手間が省けるので、更なる時短が可能になりました。


■【クビンス・JSG-721】のお奨め購入サイト


スロージューサー「クビンス・JSG-721」を購入するのに、お奨めのサイトは『キレイShop』になります。

『キレイShop』はクビンスの正規の代理店ですから、安心して購入できるのです。

もし製品について何かわからないことがあっても、すぐに対応してもらうことができます。

また、ジューサーの無償修理保証が、なんと業界でも最長の10年間ついてきます。

万が一故障してしまっても、無償で10年間修理してもらえるというのは嬉しいところですし、長く大事に使おうという気持ちにもなります。

さらに、「キレイShop」でこのスロージューサーを購入すると「旬のおまかせジュース果物野菜セット」がプレゼントされるんです。

「Aセット」はにんじん700g、りんご2個、オレンジ3個、レモン1個が梱包されているセット、「Bセット」はにんじんのみが3キロ分入っているセットになります。

好きなセットを選ぶことができますので、「クビンスJSG-721」が届いたらすぐにでもコールドプレスジュースを作ることができます。

ちなみに「Aセット」のほうは旬の野菜を梱包しているセットなので、購入時の季節などによってセットになる野菜や果物の内容が変わります。

それから、レシピブックもついてきますが、このレシピブックには搾りカスを捨てるのではなく、そのまま活用できるレシピも載せられているのが嬉しいところです。


【クビンス・JSG-721】

●カラー:レッド・シルバー・ホワイト

●お値段:42,984円(税込)

スロージューサー【クビンス・JSG-721】のお奨め購入サイト『キレイShop』はコチラへ


スロージューサーのお奨めメーカー【ヒューロム】


スロージューサーの2大人気メーカーのもう一つが「HUROM・ヒューロム」です。

「ヒューロム」も韓国系の会社で、東京に本社があります。

社名のHUROMとは、英語の「人」という意味があるHumanと韓国語の「ために」という意味があるRomを組み合わせたものです。

つまり「人のために」という意味でつけられました。

「1杯のジュースで人々を健康にしたい」という思いを込めて、様々な製品を販売している会社です。

ヒューロムはスロージューサー専門の会社として成長してきた会社であり、ヒューロムの目指したスロージューサーというのはまるで人間の両手でぎゅっと搾ったような感覚です。

それが、ヒューロム独自で開発したスロー・スクイージング・テクノロジーです。

上から食材をプレスするスクイーザー、そしてツイストをしながらゆっくりと搾っていくスクリューの組み合わせになっています。

金属の刃は一切使わずにゆっくり搾汁するため、食材の栄養成分をしっかりと残したままの濃厚なジュースを作ることができます。

ドラムキャップやストレーナー、回転ブラシ、ドラムなどそれぞれのパーツもおいしくて栄養満点なジュースを作るための工夫がされています。

モーターも安定駆動のACモーターを搭載していますので、摩擦によるオーバーフローなども気にしなくてよいです。

これが、食材の細胞を傷つけず、滑らかなジュースを作るために役立っています。

モーターは1分間に40回転というペースを保って動きます。

ヒューロムのスロージューサーでジュースを作ると、ほぼ生の野菜や果物をそのまま食べているのと同じ状態で飲むことができるのです。


■ヒューロムの中で一番お奨めのスロージューサー【H-AA】


【ヒューロム・H-AA】

ヒューロムの中で、一番お奨めのスロージューサーが、「ヒューロム・H-AA」です。

「ヒューロム・H-AA」の特徴として、置く場所を選ばないスリムボディという点があります。

幅はわずか18cmなのですが、安定感のある倒れにくい形になっています。

また、使った後に汚れをふき取りやすい素材で作られていますので安心して使うことができます。

キャップ部分は食材の詰め込み過ぎを防止でき、回転音も静かなので朝早くや夜に仕事から帰ってきてから作りたいという時にも気にせずに利用できます。

スクリューの回転数は1分間でおよそ40回転となっています。

回転ブラシの回転数は1分間に約17回転します。

このスロージューサー「ヒューロム・H-AA」では、ジュースやスムージー、フローズン以外にも工夫次第ではスープやジャム、豆腐なども作ることができます。

種や皮まで丸ごとジュースにすることができるので、生の野菜だけが持っているファイトケミカルと呼ばれる抗酸化成分もしっかりと摂取することができます。

「ヒューロムH-AA」のセットには豆腐キットもついてきますので、新鮮な豆腐作りにも挑戦することができます。 重さもわずか4.8キロしかありません。

ドラムの容量は450mlとなっています。

高さは40.7cmありますので、それくらいの高さがある場所を置き場所としてあけておくと、すぐに使えるので良いです。

掃除用のブラシも小さいものと中くらいのものがありますのでこまめに掃除をしておくと、より長く使い続けることができます。


★【ヒューロム・H-AA】の他にない一番の特徴 ★

「ヒューロム・H-AA」だったら、スムージーだってOKなんです!

「クビンス・JSG-721」は、フローズンは作れますがスムージーは作れません。

お子さんにおやつとして新鮮な果物や野菜でスムージーを食べてもらうことができるのが、このスロージューサーの嬉しいところです。


【コールドプレスジューサー ヒューロム・H-AAの特徴】


【H-AAとH2Hの搾汁量の比較】


【H-AAとH2Hの構造や音の比較】


【にんじんジュースを搾ってみました】


【グリーンスムージーを作ってみました】


【とっても便利な乾燥スタンド】


■【ヒューロム・H-AA】のお奨め購入サイト


スロージューサー「ヒューロム・H-AA」を購入するのに、お奨めのサイトは『ピカイチ野菜くん』になります。

このサイトをお奨めする理由は、「ピカイチ野菜くん」だけの購入特典がついてくるからです。

まず、「特典その1」は1週間以内であれば返品可能で、返金も対応してくれるということです。

さらに、「特典その2」はスロージューサーの部品専用の乾燥スタンドがついてくるということです。

ジューサーは使う度に洗うものですから、その度にそれぞれの部品を置いておくための場所をとってしまいます。

しかし乾燥スタンドがあれば、まとめて置いて乾燥させることができるため、場所をとりません。

そして「特典その3」は、「にんじんジュースセット」がプレゼントされるということです。

にんじんジュースセットの内容は、無農薬にんじんが3キロ、国産りんごが3個、新鮮レモンが3個です。

これだけの量で、にんじんジュースがおよそ2リットル作ることができます。

完全無償修理保証が5年ついており、日本でも初めてのスロージューサー専門メンテナンスセンターが完備しています。

十分に整った施設やメンテナンス工場があり、ジューサーの細部までも細かく点検していますので、いざという時にも安心して任せられます。

他にもレシピ本やにんじんと酵素の本もついてきます。

また、スロージューサーが届けられる際に入っているダンボールは女性でも簡単に開けられるように改善され、シンプルなデザインでギフトにもぴったりになっています。


【ヒューロム・H-AA】

●カラー:フェラーリレッド・ホワイト

●お値段:41,790円⇒39,800円(税込) ※キャンペーン中

スロージューサー【ヒューロム・H-AA】のお奨め購入サイト『ピカイチ野菜くん』はコチラへ

まとめ

スロージューサーといえば、この2つといわれるほど比較されることが多いのが「クビンス」「ヒューロム」です。

どちらもお奨めできることがいくつもあり、比較するのなかなかも難しいですね。

例えば食材の投入口のところを比較してみると、クビンスは直径7.3cmもある大きな投入口で野菜や果物をそのままカットせずに入れることができます。

「ヒューロム」は透明で見やすさがよりアップしているのが良いところです。

同じスロージューサーでも比較してみると、ちょっとした細かな部分でそれぞれのこだわりがあります。

2つを比較してみるとヒューロムのほうが1分間に43回転から48回転して食材を搾ります。

そのため、よりなめらかなジュースを作ることができます。

クビンスは食材を細かくカットする必要がない分、その時間を短縮することができますからより短時間でジュースを作ることができます。

コールドプレスジュースの他にもフローズンはどちらもできますが、スムージーとなると「ヒューロム」になってしまいます。

ですから、スロージューサーを購入する時にはどちらが良いか、細かな部分も比較してお好みのほうを選ぶのが良いでしょう。

本体の比較だけではなく、無償修理をしてもらうことができる保証期間や価格、消費電力、購入できるお店での特典なども比べてみたほうがよいです。

いったんスロージューサーを使い始めると、ご自身で酵素が生き生きとした美味しいジュースが飲めることはもちろんのこと、砂糖や添加物なしでお子さんでも安心して食べることができるフローズンなどのスイーツも作ることができるので、子ども達にも喜ばれます。


【クビンス・JSG-721】

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【ヒューロム・H-AA】

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